アメリカ留学中はぜひファーマーズマーケットをお試しあれ

ファーマーズマーケットをご存知ですか?
農家が直接作った野菜や果物を持ち寄って、週末に公園などで販売する青空市の事です。アメリカではこのファーマーズマーケットがすごく増えています。全米で6000か所以上のマーケットが開催されており毎週多くの人が訪れます。私もアメリカ留学中はいつもファーマーズマーケットでの買い物を楽しみにしていました。
都市部の中心地でも行われておりニューヨークのユニオンスクエアでは週4日以上開催されています。
販売されているものは野菜や果物はもとより、ハンドメイドのジャムやパン、酪農家が持ってくる牛乳やチーズ、玉子。場所によっては肉や魚を売っているところもあります。シアトルではアラスカサーモンを売っている漁師さんもいました。
日本でも、青空市が開かれている場所はありますがアメリカではより地元に根付いていて、来る人も新鮮な野菜が買える事の他に、地元の農家を応援したいという思いが強い人が多いです。
アメリカの農業というと大規模農業しかないと思いがちですが、地元の人が消費するために野菜を作る小規模農家も数多く存在し、地域と共存している様子がうかがえます。見習いたいところが多いですね。
留学などでアメリカに住む機会がある人は、ぜひ試してみて欲しいと思います。